教授する武道

健康促進・健康維持につながる武道

武道は、一般的なスポーツのように筋肉で動くものではないため、体に無理な負担をかけることはありません。また、体全体を使うため、健康促進・健康維持につながり、自分のペースで稽古ができるので、体力に自信が無い方でも気軽に始められます。

また、正しい姿勢を意識することにより、猫背が原因となる腰痛、肩こりや、内臓の圧迫が引き起こす病気などの悪循環もなくなります。

メタボ対策としての武道

メタボ対策としてスポーツジムやランニングなどを始めても、ついつい途中でやめてしまったという話をよく聞きますが、武道なら目的を持った稽古で、無理なく体全体を使って動くため、ダイエットにも効果的です。

また、メタボの原因はストレスからくるとも言われていますが、動禅である居合の稽古を積むことにより、常に安定した精神状態が維持できるようになります。

無外流

無外流とは、流祖・辻 月丹が興した剣術の流派です。
現在では、剣術だけでなく、第十一代宗家 中川 士龍 申一 先生が纏め上げた居合も稽古しております。
我々無外流明思派では、居合(形)・組太刀・試斬を三本柱とし、真の斬れる居合の習得を目指しています。

玉心真刀流

小太刀を使った、居合と剣術の武道です。
基本の形3本と、居合の形16本(座技8本・立技8本)、剣術(組太刀)の形16本からなります。
短い刀を扱うので、小学生でも稽古することができ、右腕が不自由な方でも左腕のみでも稽古できるよう工夫されています。

短杖護身術

短杖術とは長さ三尺(約90センチ)の杖を使う武術で、実践的なその技は護身術としても最適です。対敵動作や体捌きを学ぶため、居合と並行して稽古する会員が多数を占めますが、短杖のみを稽古することもできます。

一角流 十手術

一角流十手術は松林金右衛門重勝によって創始されました。
太刀に比べて間合いが近いため、より体術に近いのが十手術です。十手と時には鉄扇を組み合わせ、太刀による攻撃を凌いで相手を制します。。

一心流 鎖鎌術

小説「宮本武蔵」で前半戦のハイライトと言っていいのが、武蔵と鎖鎌の使い手、宍戸梅軒との対決。映画やテレビの時代劇、ゲームといった世界ではわりと知られている技ですが、本当の鎖鎌術を目にした方はほとんどいないのではないでしょうか。